解散して20年近くたつ忍者グッズも状態が良ければ買取の可能性あり

忍者は1985年に当時ジャニーズ事務所に所属していたグループの「イーグルス」から中村繁之のバックダンサーとして結成されたのがきっかけのグループです。結成当初は「シゲダン」というグループ名で、メンバーも10名いました。その中にはCHA-CHAとしてのちにデビューする中村亘利や光GENJIとしてデビューする内海光司などもいました。

 

その後グループ名が「少年忍者」となり、柳沢超と遠藤直人、正木慎也、高木延秀、志賀泰伸、古川栄司の6人組でデビューしました。当時は光GEJIや男闘呼組とともに「少年御三家」の一角としてテレビやラジオ、コンサートなどで活躍しました。1990年に忍者にさらにグループ名が変更されました。

 

その後1997年にグループ活動は停止しています。演歌のような楽曲も歌えるアイドルとして話題になりました。その流れを引き継いでいるのが、関ジャニ∞です。

 

解散してから20年近く経過しているグループなので、手元にグッズがあるけれども売れないのではないかと思っている人もいるはずです。CDはシングルやアルバムを合わせると20枚以上発売されていますし、売れていますので中古市場でも既にそれなりの数取引されています。ですから状態の悪いものだと、買い取り拒否される恐れもあります。

 

しかし状態がよく新品に近いものであれば、ジャニーズ専門の買取業者をはじめとして買取対応してくれる所はあります。ジャニーズファンの中には解散してしまったグループでも、根強いファンというのはいます。もしゴミとして処分してしまおうと思っているのであれば、まずは査定を受けるだけ受けてみるべきです。