解散しても根強い人気のあるバンド男闘呼組

男闘呼組は1980年代にデビューしたロックバンドのことです。もともとメンバーの成田昭次と高橋一也が「でたらめロックバンド」なるプライベートバンドを結成したのがきっかけです。その後岡本健一とともにジャニーズJr.として参加し、1985年には3人で「東京」というグループとして活動を始めます。

 

その後遠藤直人が加わって「東京男組」と名乗るようになり、さらに補佐メンバーとして前田耕陽も参加するようになります。その後名前が改まって男闘呼組になり、テレビ朝日系列で放送されていた「欽ちゃんのどこまでやるの!?」にレギュラー出演するようになります。

 

1988年には「DAYBREAK」という楽曲でデビューを果たします。ジャニーズの中では珍しい、本格的なロックバンドとして人気になりオリコンのチャート1位を記録しました。当初は作詞家や作曲家らの楽曲提供を受けていましたが、1991年発売の「ANGEL」から自作曲を中心としていきます。しかしメンバーの高橋一也の反抗的な態度が問題視されるようになり、1993年には活動休止になってしまいました。

 

男闘呼組としての活動は、約8年間でその間にもいろいろなCDやグッズが発売されました。解散してかなりの月日が経過しているので、もし当時販売されていたグッズを未開封に近い状態で保存できているのであれば、プレミアもついて高値で買取できる可能性も高いです。

 

ジャニーズのファンの中には、解散してかなりの月日の経過しているグループでもグッズ収集している熱心なファンもいます。このような人にターゲットを絞って売るのであれば、ジャニーズなどのアイドルグッズを専門的に買取している業者に出せば、高値の買取も十分可能です。