個々のグッズにも根強い人気がある少年隊

少年隊は現在では、錦織一清と植草克秀、東山紀之の3人によるグループです。しかし当初は、20〜30人いたジャニーズJr.の総称として用いられていました。しかし1981年にBチームと呼ばれていたジャニーズJr.内のグループを母体にして、少年隊として独立することになりました。当初は「ジャニーズ少年隊」と呼ばれていました。

 

グループ結成当初は、当時人気だった田原俊彦や近藤真彦のバックダンサーとして活動していました。その後1984年に単独のファーストコンサートを行い、1985年には「仮面舞踏会」でレコードデビューを果たしました。1986年の第37回紅白歌合戦に初出場を果たし、その後8年連続で出場しています。

 

1991年には、メンバーがそれぞれソロ活動を中心としているので3人揃うことは主演のミュージカルくらいになっています。しかしそれでもまだ公式には解散はしていません。またメンバーはそれぞれ中年と呼ばれる世代に差し掛かっているものの、今もなお少年隊という名称で活動しています。

 

ジャニーズの中には数多くのグループがありました。その中でも最長の活動期間の記録を更新し続けています。このため、販売されたグッズも数多いです。少年隊のグッズを以前購入して、自宅に置いているという人も多いでしょう。少年隊のグッズは根強い人気があって、ネットオークションでも今なお活発に取引されています。

 

特にブロマイドは80年代くらいまでは人気のグッズでした。最近ではブロマイドもそれほど盛んに流通していないので、逆にプレミアがつく傾向があります。また少年隊の場合、個々でも高い人気があります。そこでメンバー単独の写真集などのグッズも状態が良ければ高値で買取してもらえる可能性はあります。