テゴマスのトートバックは使い勝手も良くファンの間で人気

テゴマスはNEWSのメンバーとしても活動している、手越祐也と増田貴久によるヴォーカルユニットのことを指します。手越と増田という2人の名前から2文字ずつ取って、テゴマスという名称がつけられました。

 

もともとこの2人は、ジャニーズJr.時代から2人で歌うことが多かったです。NEWSが結成されてからもアルバムやDVDなどで、2人のオリジナル曲が収録されていて、歌重視のユニットという特性が出ています。

 

2006年に「Miso Soup」というシングルをスウェーデンで発売しました。欧州先行デビューというのは、ジャニーズの長い歴史の中でも初めての試みでした。これはスウェーデンの作曲家チームによって楽曲の提供を受けていたことが背景にありました。

 

ちなみに「Miso Soup」は日本でもその後発売されました。テゴマスの日本でのデビューシングルにもなったわけですが、オリコンのシングルチャートでは1位を記録しています。

 

テゴマス自体が人気なのはもちろんですが、グッズもファンの間で高い人気があります。ぶさかわなどといわれていて、ネットオークションでもたびたび出品されています。中にはかなりの高値の入札が行われている商品もあります。

 

その中でも人気のグッズとして、トートバックがあります。先ほど紹介したぶさかわグッズの代表的なアイテムで、デザインだけでなく実用性にも優れているということで普通にカバンとして愛用している人も多いようです。一方うちわやパンフレットはカッコいい仕上がりになっていて、こちらもファンの間で高い人気があります。